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| 大阪産業大学、大阪トヨペットグループ、(株)レボインターナショナルの組織が中心となり、地球の環境問題を念頭に置いた挑戦プロジェクトをスタートさせました。本プロジェクトは廃植物油をリサイクルしたバイオフューエルを燃料とするディーゼル車で、「オートバックスアジアクロスカントリーラリー(2006〜2007)」および「ユーロミルホー
リスボン-ダカールラリー(2007〜2009)」に参戦し、自動車競技を通して環境やエネルギーに関する問題提議を世界に発信することを目的としたものです。 環境破壊の問題が大きくクローズアップされる現在においては、特殊な自動車競技も例外ではなく、地球の環境を考慮したものでなければならないと考えます。また、このプロジェクトでは競技に参加するだけではなく、開催国やその周辺国に対する社会支援活動も視野に入れたものにしています。 大学においては学生に対する実践教育の一環ならびに学内の研究成果や技術を社会へ還元する場とし、参加企業においては企業としての技術力の向上や社員のモチベーション向上に寄与するものと考えています。 このような観点からこのプロジェクトは賛同企業からの次世代へ向けたメッセージと位置づけています。 |
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| 平成20年に学校法人大阪産業大学が学園創立80周年を迎えます。本プロジェクトは、その記念事業の一環と位置付け、本学の全教職員の協力と共に学生が主体となって推進していくものです。 学生たちが世界的に有名な自動車競技に企画段階から参戦に至るまでのプロセスを遂行する本プロジェクトに携わることは貴重な経験でもあり、このことから得られる経験や多彩な知識は学内における机上の教育に優るものと考えます。さらに、現地の子供たちや人々に対する様々な教育支援、文化交流、ボランティア活動等もプロジェクトに組み込んでいます。 |